東佐賀病院について

各部門のご紹介

看護部門【活躍する看護師】

教育担当師長

当院の看護部教育には、1年目から5年目までの経年別コースと各政策医療分野でより高い専門性を発揮できるナースの育成を目指す、専門コースがあります。これらの教育の運営に携わり、企画内容の工夫や円滑な実施を行うことは勿論、研修生一人ひとりの学習効果が高まるよう、看護現場と連携を取りながら個別的にも関わっています。忙しい医療の現場ですが、専門職として誇りをもち、学び成長しながら看護することに喜びを感じられるように、これからも力を尽くしていきたいと思います。

感染管理認定看護師

感染管理認定看護師(ICN)として、感染のリスクを最小限にし、病院に関わる全ての人々を感染から守ることを目的としています。感染制御医(ICD)薬剤師・検査技師・事務部門と連携して、組織横断的に感染防止技術の普及と教育に努めています。感染対策は実践されてこそ目的達成できます。意識向上のみならず、環境・物品調整を行い、職員全員が感染防止の知識と技術を習得して、質の高い看護の提供ができるよう目指しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

褥瘡に対する看護と予防、その他の創傷看護、ストーマケア、失禁看護を行っています。患者様の身体的状況と生活環境から皮膚障害の要因分析とその除去、局部ケアにより改善に導き、改善後の皮膚の健康を保つ方法を検討します。
実践・指導・相談を通して患者様の問題解決と看護の質の向上を目指しているこの活動は、東佐賀病院のすべての職種から支えられています。

摂食嚥下障害看護認定看護師

栄養サポートチーム(NST)の専従看護師として活動しています。患者さまの栄養管理が円滑に行えるように医師、看護師・栄養士・薬剤師・臨床検査技師・言語聴覚士等の多職種と連携を図り、コーディネートを行っています。食べることは「生きる喜び」といった生活の質にも影響するため、NST活動を行いながら、患者さまの摂食・嚥下・口腔ケアの充実を目指しています。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

結核・呼吸器科病棟で、呼吸器疾患の患者さまの呼吸管理・ケアを行っています。認定看護師として、患者さまの看護実践の他、院内・外や地域にむけて、呼吸ケアの普及、向上を目指し、講演活動にも取り組んでいます。

糖尿病療養指導士

糖尿病療養指導士は、糖尿病とその療養全般に関し、医師の指示のもとで患者に熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者です。
当院においては、外来および病棟に配属されており、糖尿病患者さんへの生活指導、インスリン療法などの個別性に応じた指導を行っています。また、糖尿病患者さんの足病変に対し、フットケア外来も行っており、特殊な爪切りやフットマッサージ、靴や靴下の選択のアドバイスなど継続的なかかわりが必要な患者さんへのケアを行っています。

糖尿病コーディネートナース

糖尿病コーディネートナースの要件は、日本糖尿病療養指導士、地域療養指導士の資格を有し、糖尿病コーディネートナース育成研修を受講した者です。
主な活動は、糖尿病専門医のいない医療機関に対し、患者さまが安心して治療できるように情報の提供やインスリン療法、フットケア等の技術支援、スタッフへの指導・支援を行い、基幹病院との円滑な連携です。また地域住民を対象とした糖尿病教室や健康相談等、糖尿病に関する啓発と広報活動を行っています。
栄養サポートチーム専門療法士(NST看護師)は、多職種と協働し、定期的患者ラウンドと専門職種の情報により、栄養状態を評価し、患者の状況・状態に合わせてよりよい栄養管理をケアしています。

院内認定看護師

院内認定看護師制度があります。
当院の診療の特徴である呼吸器看護・糖尿病看護・重症心身障がい児(者)看護の3領域において所定の研修を受講し、認定要件を満たした者には、認定証と認定バッジが授与されます。
認定後も引き続き自己研鑽に励み、専門能力を発揮しながら自己のキャリア開発を向上させることができます。

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